はるちゃんはるちゃん

最短1ヶ月で腰痛ゼロの身体へ導くヨガの先生、武藤春江です。

突然ですが、質問です。
AとBのストレッチを比べた時に、あなたはどちらの方がケガしやすいと思いますか?

実は先日、これと同じ質問をインスタのストーリーズで投げかけたところ・・
Aの方がケガしやすいと答えた方619票、
Bの方がケガしやすいと答えた方491
という結果になりました。

この質問の解答は【Aの方がケガしやすい】が正解なのですが、
この時の質問に回答して下さった1110名の内の500名近い方が
間違った回答をされてるんです。

この数字ヤバくないですか??
だって、たった24時間の公開ストーリズで
「500人もの方がストレッチのやり方を間違って認識している」
ってことが分かったわけでしょ??

ってことは
おそらく、腰を痛めるストレッチをされている方は
日本中にこの何倍、いや何千倍もいらっしゃる訳で、、、

腰痛に悩む日本人は全国で約3,000万人、
これは国民の4人に1人の割合だそうで、
その中の80%が原因が分からないまま腰痛を抱えているとも言われていますが
間違ったやり方でストレッチをしていればこの数字も頷けますよね。

しかも、
身体の正しい動かし方を知らずに
ケガを招く危険なやり方を指導されている専門家も少なくありません。

なので
このblogを読んでくださる方には
危険なストレッチがどれだけ危険なのかを知って頂きたいと思っています。

では、続いての質問です。

ケガしやすいAの動きの中で
危険な動きをしている骨はどこかわかりますか?
1.肩関節
2.骨盤
3.背骨

答え:3.背骨

背骨(脊椎)はイラストのように
24個もの骨が積み重なっています。(ここでは仙椎を含めずにお話しします)

そして、この背骨たちには
前屈や後屈のように「前後の動きに強い」という特徴がありますが、
左右方向への湾曲(カーブ)や、捻りの動きにはさほど強くはありません。
湾曲や捻りが全くできないという訳ではありませんが
特定の部分を強く湾曲(カーブ)させたり
捻ったりすると、背骨や肋骨を痛めてしまう危険性が高いのです。

これらを踏まえもう一度画像を見てみましょう‥

いかがですか?
赤丸の部分にカーブが集中していることが分かりますね。
このようなストレッチを何年も繰り返し行なっていたら・・・
背骨がどうなるか分かりますよね。
というか、
身体が悲鳴を上げるのも当然なんです。

ちなみに
1.の「肩関節」は、ボールの形をした球関節なので、可動域が広く、腕をあげる動作を得意とします。なので、この動作で痛める可能性は低いです。
また
2.の骨盤はここでは動いていないので、特に危険に感じられることはありません。

ただし、1.も2.も、痛みを感じる時は別です。
骨格の可動域には個人差があるので人によりますが、
痛みを感じる時は、身体のどこかに問題が起きているので、すぐに中止してくださいね!

このように、腰痛を治すために頑張っているストレッチで
自ら骨格を歪め、余計に腰痛を悪化させてしまっている・・・
なんて知ったらガッカリしますよね。

ですが、逆を返せば
関節の正しい動かし方や身体の正しい使い方を身につければ
この先、間違ったストレッチで腰や股関節を痛めることもないし
腰痛ともオサラバできちゃうんです!

つまり、ご自分の身体に合った取り扱い説明書を手にいれるということは
正に【一生涯の財産】を手に入れるということなんです。

そうなれば
死ぬまで自分の足で歩けるし、
何歳になっても好きなことを楽しめるし、
何より、健康への不安を安心へと変えられるんです。

この安心感は決してお金で買うことは出来ませんし
例え、病院で診察して安心できたとしても
直ぐに消えて、不安感に襲われてしまいます・・・。

ここまで読まれて、私と一緒に
『腰痛ゼロの身体を手に入れたい!』
と思われる方は
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最後までご覧いただき、ありがとうございました