この記事にも書いてありますが、

人によっては
境界線を引くプロセスの過程で

自分の中の「見つめる自分」が
批判的
悲観的
過去志向だったりする傾向が強く
受容的な「見つめる自分」を育むのが難しい、といったケースがあります。

特に「批判的」なものの見方が強い時は
「見つめる自分」であるインナーペアレントが
自分の正しさを認められず、
自分を悪者にすることで
「白」「黒」ハッキリさせ
表面的に問題を解決させようとします。

また、
「悲観的」な見方が強い時は
「どうせ私なんて・・・」
と自分の正しさを認められず

常に相手の考えが正しく
自分が間違えている(悪い)と
自分責めすることで
問題を解決しようとしてしまいます。

以前も述べましたが、
これらの背景には、
自分の親の「ものの見方」や「性格」から受けた影響を緩める必要があり、
そのためには
親との関係を見つめ直し、
心理的に再構築する必要があります。

が、ここでは、チャクラ瞑想で「見つめる自分」を緩めていきたいと思います。

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この世に見えるものは、自分の心を映し出す鏡であると言われています。

なので、
自分責めを繰り返す時の
「自分が悪い」
という捉え方は
「相手も悪い」
と言っているのと同じで
常に、自分と相手の考えを否定することになってしまいます。

つまり、
自分を責める行為は、相手を責めているのと変わりないことになります。

これでは
「相手を否定」と「自分責め」の
出口のない悪循環になってしまい、苦しいですよね。

このようなタイプの方が体操をすると
無意識に「痛い」ところで留まっていることが多く、
「気持ちいい」に気づけなかったり、
「気持ちいい」を感じることに恐怖を感じたり
罪悪感が出てきたりします。

同じように、
自分責めを繰り返してこられた方にとって
境界線の1と2の
「相手を否定して、自分を正当化する」
というプロセスでも罪悪感を感じやすく
難しいと感じられます。

ただし、
このようなタイプの方は、
相手を思いやる気持ちが非常に強いので、
「相手を責めないために自分を正当化しよう」
というように、
相手のために
まずは自分の正しさを認める努力をするのも良いでしょう。

対処法としては
「これも自分の本心を守るための行為である」と捉え
自分責めしてしまう自分を赦すことが大切です。


そして、
自分責めをしてしまう自分に対して
「ごめんなさい」「許してください」
の謝罪と懺悔と

教えてくれた相手に対し
「ありがとうございます」「愛していますor大切にします」
の感謝と愛のチャクラ瞑想を繰り返します。

以前の私も「白」「黒」ハッキリさせる事が正解だと思って生きてきました。
けれど、
自分の思い通りにならない時は、
表面的には自分が我慢しながらも、
腹の中では、自分の正解を受け入れてくれない相手に苛立ちを覚えたこともあります。

自分にとっての正解が「白」と「黒」の二者択一では
見える世界が狭く
考え方も凝り固まってしまいます。

彩豊かな世界で生きたいと願うのなら
グレーの世界へ足を踏み入れる勇気が必要なのだと思います。

そして、
このblogを読まれたこの瞬間が
世界を変える絶好のタイミングなのかもしれません。

あなたの魂が
ますます磨かれ
美しく光り輝いていきますように。

いつも応援しています。
読んでくれてありがとう。

アナあっぱれ╰(*´︶`*)╯