チャクラ瞑想について解説します

チャクラとは「心」のようなもので、ヨガではチャクラは7つあると言われています。
が、日本人には「丹田」と表現した方がわかりやすいかもしれません。

  • 第7 サハスラーラチャクラ
       流れに身を任せる
  • 第6 アジナチャクラ
       俯瞰(上丹田)
  • 第5 ヴィシュダチャクラ
       執着を手放す
  • 第4 アナハタチャクラ
       愛してます(中丹田)
  • 第3 マニプラチャクラ
       ありがとう
  • 第2 スヴァディスターナチャクラ
       許してください(下丹田)
  • 第1 ムーラダーラチャクラ
       ごめんなさい

チャクラ瞑想の具体的な方法として、
日常生活の中で、何か問題や悩み事と直面した時に、この瞑想をしてみて、「言いたくない言葉」が出できたとします。

例えば、「許してください」の第2チャクラにきた時に、「許してください」を言おうとすると胸がムカムカする、イライラする、言いたくない。など、違和感や不快さを感じた時は、その一つ手前の「ごめんなさい」を何度も繰り返したり、「許してください」を飛ばして、「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」だけを繰り返します。

そうすると、どうして「許してください」が言えなかったのか、心の中で何が引っかかっていたのか、何に執着していたのか、ヒントが降りてくるようになります。

また、ヒントが降りてこない時でも、骨盤体操やタッピング、お手当てなど、その時の気分や体調に合わせたセルフケアを行い身体を整えることで、降りてこなかったヒントに出会えることもあります。

ここでのポイントも、「痛いこと・不快なことはやらない」です。

「嫌だな」と感じたことを追求せずに、アプローチ法を変えるか、今回は諦めてやらないか…です。

どんな時も、自分の欲求を最優先に耳を傾けてあげるのが、自分に優しいセルフケアなのだと思います。

ちなみに、

日本古来から言われている3つの丹田

下丹田は、身体と繋がる
中丹田は、感情と繋がる
上丹田は、思考と繋がっていると考えていて、
この3つがうまく機能すると、その人が生まれ持った才能が開花すると言われています。

弘法大師の教え「三密(身密・口密・意密)」といいます。

現代では、才能開花や、女性性開花など、魅力的なエネルギーワークが次々と生まれ発信されていますが、骨盤や心の器が脆い状態で、このような情報を手に入れようとすると、情報に振り回され、他人から負のエネルギーをもらってしまい、余計に体調不良を招くことがあります。これが、よくいう「人からもらう」というやつです。

骨盤が脆い自覚のある人(特にあちこち痛くなりやすい人)は、情報を取り入れることよりも、まずは、自身の心の器を強化することが先決です。