「体操をしても身体の痛みが取れない時」や、「明らかにストレスからきている痛み」だと自覚できている時にオススメのお手当てをご紹介します。

1、子宮にお手当て…「ごめんなさい」「許して下さい」
2、みぞおちに ゞ …「ありがとう」
3、心臓 ゞ …「愛してます」「大切にします」
と言霊を唱えながら、お手当てをしてみて下さい。

これらの言霊は、チャクラ(感情とリンクする身体の部位)と関係しているものを挙げています。
が、ご自身がしっくりくる言葉にアレンジしてもらっても構いません。

  • ご自身に対して呟いても良いですし、抱えている悩みや問題の対象を想像しながら呟いてもOKです。
  • 気が向いた時だけで良いので、実践してみて下さい。
  • 日中、手が離せない時などは、心の中でつぶやくだけでも良いです。
  • 胃の痛みや腰の痛み、首のこりなどにも有効です。

ただし、抱えているストレスが「悔しさ、恨み、イライラ」といった”怒りの感情”である時は、イライラを追求せずに気分転換をして下さい。

そして、落ち着いた状態でご自分と向き合えるようになったらお手当てをしましょう。

この怒りの感情は第二感情といい、怒りの下には素直に認めづらい「寂しさ、悲しさ、むなしさ、がっかり」などの”第一感情”が存在するといわれています。

これら第一感情は普段は認識することのない”無意識”の中にいることが多く、意識として自覚できるパターンが少ないです。これは心の器を守るために必要なことなので、無理に自覚しようとしない方が良いです。

ですが、心がザワザワしている時は、この第一感情が「私の存在に気づいて」とサインを出してくれているので、耳を傾けてあげる必要があります。身体の痛みもこの第一感情の叫びからくることがあります。

上に記したお手当ては、これらのサインに耳を傾けるのに有効です。

このように言霊を唱えていると、ふとした瞬間に第一感情に気づける時があると思います。
その時は、第一感情、つまり、本音に気づけたご自身を存分に抱きしめてあげて下さい。

悩みの原因を探る必要がなくて、自分の本音に気づけない場合でも、不思議と痛みが軽くなったり、取れたりすることがあります。