こんにちは。

骨盤の先生はるちゃんこと、武藤春江です。

はじめましての方はプロフィールをお読みください

腰の痛みに首のコリ…
常に身体のどこかが痛いから気分も優れず…
横になってゆっくりしたいのに、
家事に育児にパート、子供の送迎と忙しく、それもできないから余計にイライラ。

夫にSOSのサインを出せば良いとわかってはいるものの、
夫に甘えることが嫌でたまらない…
夫へ手を差し伸べるくらいなら自分でやってしまった方が良い。

と、訳のわからない意地を張って、自分の負担を多くする。
そして、負担が増えるイライラを夫へ向ける。

そんな自分の悪態のせいで夫や子供達が嫌な思いをしているのがわかっているから、
自分に対するダメ出しと罪悪感で更にイライラ。

と、
ある主婦の痛々しい心のうちを書いてみましたが、ここに出てくる主婦は誰のことだと思いますか?

「まるで私のことだ!」
と共感される方がいるかもしれないけれど

実はコレ、ほんの数年前までの私の姿です。

当時も腰痛に悩まされていた私ですが、この頃の私は、身体に起きる不調はもちろんのこと、家族との関係性が思い通りにいかないことにも気を病んでばかりいました。

私に対して「一人で背負い込んでくれ」なんて、誰も頼んでいないのに…
自分が好きで苦労しているだけなのに…

手伝ってくれない夫に対して
「こっちから言わなくても、私の大変さを察してよ」
って、
嫌味タラタラ・怒り爆発の日々だったわけです。

いやー、
うちの旦那さん、よく耐えてくれていたなぁ〜、ホント、笑笑

今はもうね、感謝しかないです。

でね、
こんなにイライラしていた私が

「腰痛を自分の力で治そう」と決意をして、あることを頑張ったら、
想いもよらず夫婦関係にも変化が現れたんですよ。

今では、あの頃の険悪な雰囲気が嘘みたいにラブラブな二人ですが、

この「あること」って何だと思われますか?

そして、
どうやって旦那さんに甘えられるようになった?
どうやって旦那さんとラブラブに戻れたと思いますか?

というのを知りたい人もいると思うので少しずつ書いていきますね。

今日はその一つめ、一番大きな要因を書いていきます。

答えから言うと
「痛気持ちいい」を辞めたことです。

もっと詳しくいうと、「痛気持ちいい」の「痛い」方を頑張るのを辞めて「気持ちいい」方だけを頑張るようにしたんです。

たったこれだけのことですが、
痛いことを辞める努力をしたことで、以前は自分に我慢させながらやっていた”嫌なこと”を少しずつ辞められるようになりました。

例えば、家の掃除、お金の心配、子供の送迎などなど…
主に、家事が多かったですが、「嫌だな」とか「気が重いな」と
感じることを少しずつ辞めるようにしました。

もちろん、心の癖を治すのにある程度の時間はかかりましたが、

これのおかげで、歯を食いしばってでも頑張ってしまう心の癖が和らぎ、
夫に「手伝って」が言えるようになりました。

具体的に一番初めにお願いしたのが
「トイレ掃除」と「家計の管理」
です。

『男の人がトイレ掃除をする家はお金に困らない。』
という情報を小耳に挟み、
「お金持ちになりたいからトイレ掃除やって」
と夫に(強制的に)お願いしました。

あとは、お金の管理です。
最初は家計を任せることに抵抗があったんだけど、

家計の管理を旦那さんがやってくれるようになったおかげで、
毎月のお金のやりくりを心配する必要がなくなったので、びっくりするぐらいストレスが減りました。

そのおかげで、歯の食いしばりも激減し、首コリや腰痛も軽減されたワケです。
身体が楽になると、心も楽になるので、イライラの頻度も激減。

痛気持ちいいの「痛い」を辞めて「気持ちいい」を頑張ったおかげで、好循環を作ることが出来たんですよね。

健全な依存は人を成長させてくれるし、
素直に人に甘えた方が心は気持ちいいですよね。

もちろん今でも、つい
「痛気持ちいい」
をやってしまう時もあるし、

やってしまう自分にダメ出ししてしまうことも、これまでに何度もありました。

そんな時は、
あるおまじないを自分に言ってあげていましたが、
それはまた今度お話ししますね^^

あなたの魂が
ますます磨かれ
美しく光り輝いていきますように。

いつも応援しています。
読んでくれてありがとう。

アナあっぱれ╰(*´︶`*)╯