こんにちは。

骨盤の先生はるちゃんこと、武藤春江です。

はじめましての方はプロフィールをお読みください

今回は前回の記事の続編です。
下の記事を読まれていない方は、先にこちらを読まれると、この後の内容がわかりやすいです。

はるちゃんはるちゃん

今回の記事では、実際に私が行い、高い効果を得られた「不安のゆるめ方」をご紹介していきます。

と、その前に、私がこの学びを身につけた経緯を簡単にお話しさせて下さい。


ヨニちゃんヨニちゃん

あなたは「鏡の法則」という本をご存知ですか?
ミリオンセラーとなった本なので、ご存知の方も多いかと思いますが、この本の著者、野口嘉則先生は、心理カウンセラー・コーチングの専門家として『日本メンタルファウンデーション・コーチ協会』の代表理事を勤められています。



はるちゃんはるちゃん

私は、野口先生の下で、2019年の11月から1年7ヶ月にわたり心理学の勉強をしてきました。

そして、先日、認定試験に合格し、無事、メンタルファウンデーション・コーチの資格を取得する事ができました。(認定コーチ紹介ページに私の名前が掲載されています)

今後は、ここで学んだスキルを活用しながら、家族の太陽であるお母さんの心の器が、さらに丈夫になるように…そして、お母さんだけでなく、家族みんなと、社会全体の笑顔が増えるお手伝いをしていきたいと思っています。

さて、ここからは本題に入っていきますね。

心には、様々な感情を受け入れ消化させる器のような働きがありますが、この”心の器”が脆(もろ)くて弱いものだと、感情を受け留めることができずに、器から漏れ出てしまいます。

心の器から感情が漏れ出てしまうということは、湧き上がった感情を心の器に留めておくことが出来なくなり、他者にぶつけてしまったり、反対に、他者からの言動に振り回されやすくなってしまいます。

そうなると、他人に八つ当たりしやすくなったり、人から言われたことにクヨクヨ悩みやすくなります。
また、自分の思い通りにならない出来事に対して、他者をあれこれコントロールしようとするのも、心の器の脆さからきます。

ここまで書くと、「私の器は大丈夫かな?」とか「どうしよう・・・私の器はきっと脆いに違いない。」と心配されるかもしれまんが、私と同様に、心の器は大人になってからも丈夫にする事が可能なので、安心してくださいね^^

過去の私は、B子ちゃんのように、まだ起きてもいないことに想像を巡らせては、不安にかられ、いても立ってもいられなくなり、ソワソワ落ち着かなくなる性分で、不安を消すために、何かをしようとしても不安は消えず、それどころか余計に不安が大きくなる・・・
このような負のスパイラルの連続でした。

自分でも過度な心配性を治したいと思い、自己啓発本を読んでは見るものの、具体的に何から手をつければ良いのか分からず、結局、何も出来ない自分を責めて終わってしまう・・・

でもね、野口先生の下で心のお勉強をしてきた今ならわかります。

不安になるのは、性格が悪いわけではなく、ただ”思考の癖”を繰り返しているに過ぎないんだって。

ストレッチをする時に、痛気持ちいいの痛い方を頑張りすぎてオーバーストレッチを起こしてしまうのと一緒で、目の前にある出来事に対して、ポジティブではなく、”不安な考え方”に傾いてしまうだけなんだって。

だからね、改善することができるんです。

もちろん、一朝一夕にはいかないし、カウンセラーなどプロの手を必要とする良い人もいますが、いずれにせよ、このような心の癖は改善が可能です。
(心配な方は、一度カウンセラーなどの専門家にみてもらってくださいね。)

冒頭にも書きましたが、ここでは、実際に私が行い、高い効果を得られた「心のエクササイズ」をご紹介します。

私の場合、不安になった時は、次の3つのシナリオを紙に書き出していました。

目の前に起きた問題(不安の原因)が・・・

  1. 最悪の場合、どんなことになる可能性があると思いますか?
    (想像力を働かせて、実際にはあり得ないくらいの超最悪のシナリオを描きます)
  2. 最善の場合、どんな素晴らしいことになる可能性があると思いますか?
    (想像力を働かせて、実際にはあり得ないくらいの最高のシナリオを描きます)
  3. 現実的には、どんなことになりそうですか?
    (最も現実的なシナリオを描きます)

イメージ力を働かせてこの3つの問いの答えを書き出すだけで、目の前の出来事を客観的に見れるようになるので、物事の捉え方が柔軟になり、不安がゆるむケースがよくあります。

これは「認知行動療法」という心のトレーニングを参考にされたもので、詳しくは「こころのスキルアップ・トレーニング」にも書かれています。ご興味のある方は読んでみてください。

そして、仕上げは「お手当て」です。

骨盤が心の器だとイメージして、骨盤に手を当てながら、
「どんな結果になろうと、私なら大丈夫」
と繰り返し、言霊を唱えます。

この「大丈夫」は大きな安心感を与えてくれる魔法のような言霊ですが、

「大きくて丈夫な器になーれ」
という願いも込められて唱えています。

この時、骨盤が心の器(容器)になったと仮定して、今の自分の感情を器に入れ、そっとしまうようにイメージすると効果倍増です。
ただし、今の感情を器へ入れるのに抵抗感を感じたら、無理に入れようとせずに、別の戸棚へしまうようにしましょう。
今はできなくても、時がくれば、必ず心の器へ入れられる日は来るので、安心してその日を待ちます。

私は、心の器を丈夫なものにするのに一番重要なのは「安心感」だと思っています。

なぜ安心感が重要なのかを説明すると長くなるので、ここでは省きますが・・・
自分に安心感を与えてくれる言葉を唱えるだけでも、心の器は丈夫になっていくので、自分だけの「安心する言霊」を2,3個決めておいて、お手当の度に声に出してあげるといいです。

では。

あなたの魂が
ますます磨かれ
美しく光り輝いていきますように。

いつも応援しています。
読んでくれてありがとう。

アナあっぱれ╰(*´︶`*)╯